ウィンドウの位置やサイズ自動変更アプリケーション「Kaciy Window Operation」




ウィンドウの位置やサイズを自動変更したり、画面の端にピタッと合わせたり、透明化、最前面化、ができるアプリケーション「Kaciy Window Operation」を紹介します。

私が製作しています。

 

 

アプリケーションについて

ウィンドウの位置やサイズを自動で指定した位置やサイズに変更する事ができます。例えば、この位置に表示させたいけど実行するたびに毎回違う位置に表示されたり、実行時の位置やサイズが決まっている場合がありますが、このアプリケーションを使用すれば自動で指定した位置に移動させたりサイズ変更することができます。

このウィンドウは他のウィンドウに隠れてほしくない場合に常に最前面に表示させるようにしたり、何らかの原因で画面外にウィンドウがあって画面内に移動できなくても、アクティブ状態でホットキーを使用すれば画面内に移動させるなどの使い方もできます。

 

情報

更新日:2017/10/11

最新バージョン:2.13

フリーアプリケーション (無料)

 

紹介記事

Vector 新着ソフトレビュー 「Kaciy Window Operation」 – あらかじめ指定したアプリケーションウィンドウの位置・サイズを自動的に変更してくれる

 

動作環境

Windows 10 (64 bit)

“.Net Framework 4.6″をインストールできるOSであれば動作すると思います。

32bit OSは未確認ですが多分動作すると思います。

 

必要なもの

・.Net Framework 4.6

.Net Framework 4.6 をインストールしていない場合はインストールしてください。

Windows 10の場合は動作するバージョンが入っているので、別にインストールする必要はありません。

 

機能

・ウィンドウの位置やサイズの変更

・ウィンドウ移動中に画面の端にフィットさせる

・ウィンドウの最前面化

・ウィンドウの透明化

・ホットキー

・マルチディスプレイ対応

 

不具合報告や要望について

アプリケーション制作について

 

ダウンロード

Vector からダウンロード

Version 1.13

 

・旧バージョン

Version 2.12

Version 2.11

Version 2.10

Version 2.9

Version 2.8

Version 2.7

Version 2.6

Version 2.5

Version 2.4

Version 2.3

Version 2.2

Version 2.1 

Version 2.0

Version 1.16

Version 1.15

Version 1.14

Version 1.13

Version 1.12

Version 1.11

Version 1.10

Version 1.9

Version 1.8

Version 1.7

Version 1.6

Version 1.5

Version 1.4

Version 1.3

Version 1.2

Version 1.1

Version 1.0

 

スクリーンショット

マルチディスプレイなど環境や設定状態によって表示は違います。

スクリーンショットは最新版ではない場合があります。

 

履歴

●Version 2.13 – 2017/10/11
・一部のウィンドウでタイトル名を取得できないことで、ウィンドウが処理されない、
タイトル名以外が一致する場合に誤ったウィンドウを処理してしまう、不具合を修正。
・特定の条件でタイトル名を指定していても、タイトル名がないウィンドウが処理されてしまう不具合を修正。
・「前方一致」と「後方一致」を追加。
・「タイトルがないウィンドウは処理しない」を追加。

 

●Version 2.12 – 2017/9/27
・「ウィンドウ移動中に画面の端にフィットさせる」が有効でウィンドウ移動中に、
特定の条件でマウスカーソルがタスクバーに入る、スナップ機能が正常に動作しない不具合を修正。

 

●Version 2.11 – 2017/8/18
・数値入力と値のアップダウンの動作を改善。
・既に登録されているキーの組み合わせが入力できない不具合を修正。
・ホットキー入力テキストボックスでTabキーでフォーカス移動ができるように変更。
これによりTabキーのみは設定できなくなりました。Tabキーのみを設定している場合は変更してください。

 

●Version 2.10 – 2017/8/13
・ホットキーの項目選択が変更された時に、条件によって数値やpxと%が変更されない不具合を修正。
・ホットキーで数値が同じで「px」と「%」が違っても重複項目があると判定される不具合を修正。
・韓国語を修正。
・言語の翻訳者を表示。
・%指定の時は少数1桁を指定できるように変更。

 

●Version 2.9 – 2017/7/31
・クラス名の一致指定(「完全一致」と「部分一致」)を追加。
・言語ファイル名の韓国語を間違っていたので「한국」から「한국어」に変更。
*上書きでインストールする場合は、言語ファイルの「한국.lang」は手動で削除してください。

 

●Version 2.8 – 2017/6/10
・ホットキーの不具合を修正。
・アンインストール時に設定情報は削除しない設定を追加。
・インストール又はアンインストール時に「Kaciy Window Operation」が実行している場合に、
終了してからインストール又はアンインストールするようにした。

 

●Version 2.7 – 2017/5/21
・言語追加 (ドイツ語、フランス語、イタリア語、ノルウェー語、韓国語)。
・ウェブサイトのアドレスを変更。
・タスクスケジューラに登録する機能を追加。
「最上位の特権で実行する」が有効になっているので、処理したいウィンドウ(アプリケーション)が
管理者権限を持っていても移動できます。
・%指定の機能を追加。
・設定のホットキーで幅と高さの値がマイナス値を設定できてしまう不具合を修正。

 

●Version 2.6 – 2017/4/7
・「複数のウィンドウ処理項目を登録」を追加。
無効の状態は1つだけ、有効の状態は複数、登録できます。
不必要な表示をしないための設定項目です。
・UIの変更。
・設定情報が保存されているファイルの拡張子を「.ini」から「.xml」に変更。
実行時に自動で拡張子を変更します。
・フィット処理を改善。
・ホットキーを入力した時の表示に問題があったので修正。
・処理する番号の最大値が「0」(処理する番号が無効の状態)で、処理する番号を指定していた場合に処理されない不具合を修正。
・アップダウンコントロールの不具合を修正。
・一部のウィンドウが処理されない不具合を修正。
・「処理する番号の最大値」が「0」の場合は、処理する番号関連の設定項目を表示しないように変更。
・ディスプレイが1つの場合は、マルチディスプレイ関連の設定項目を表示しないように変更。
・円十字ボタンを修正。
・マルチディスプレイ時にディスプレイ座標がマイナスの場合を考慮していなかったので、マイナスの場合でも正常に動作するように修正。
・項目の修正時に他に同じ項目名があっても登録できてしまう不具合を修正。
・その他小さな修正。

 

●Version 2.5 – 2017/1/23
・登録しているウィンドウの処理を一括実行する機能を追加。
ホットキーとタスクトレイのアイコンのメニューに追加しています。
・このアプリケーション実行時に「処理停止」になっている状態で、タスクトレイのアイコンのメニューで
「処理停止」にチェックが付いていなかった不具合を修正。

 

●Version 2.4 – 2016/12/21
・更新確認用ファイルがあるURLを変更。
Dropboxの仕様変更による修正。これにより過去バージョンでは更新確認ができなくなります。
2017年3月15日までのようです。
・DLLファイルの小さな修正。

 

●Version 2.3 – 2016/12/4
・「ウィンドウ移動中に画面の端にフィットさせる」の設定を変更した時に、
有効または無効にならない不具合を修正。
・アップダウンコントロールの”上”又は”下”ボタンを押した状態で値がアップ又はダウンするように改善。

 

●Version 2.2 – 2016/12/2
・ディスプレイの端にフィットさせる動作を改善。
フック処理でマウスを監視し、マウスでウィンドウが移動していた場合にだけ処理するようにして、ウィンドウが端に近づいた時にだけフィットさせ、離れていく場合はフィットさせないようにしています。これにより端から離そうとしても速く動かさないと再びくっついてしまう問題を解消しています。さらに、ガタガタとしないようにしました。
・ウィンドウ情報を取得する方法を追加。
丸十字ボタンを押した状態で、情報を取得するウィンドウの上で離すと情報が取得できます。
・アップダウンコントロールの矢印を文字から図形に変更して、パソコン環境によって(言語の違い)正常に表示できない問題を修正。

 

●Version 2.1 – 2016/11/17
・項目の配置を変更。
・アップダウンコントロールに問題があったので修正。
・不必要な場合のコントロール(ボタンなど)を無効状態にする部分を追加。
・その他小さな修正。

 

●Version 2.0 – 2016/10/29
・”Windows フォーム アプリケーション”から”WPF アプリケーション”に変更。
一部は”Windows フォーム アプリケーション”を使用。
・見た目を変更。
・表示サイズの設定を削除。
・タスクトレイのアイコンでダブルクリックした時に、”処理停止”が変更される時がある不具合を修正。
・X又はYのどちらかが変更しないになっている場合に、指定したディスプレイに移動しない不具合を修正。
・DLLの修正。
・その他修正。

 

●Version 1.16 – 2016/8/27

・子ウィンドウ(ダイアログなど)のタイトル名が正常に取得できない不具合を修正。

 

●Version 1.15 – 2016/6/8
・”処理する番号”の機能を追加 (ウィンドウ処理を分散化させて負担軽減をする機能です)。

 

●Version 1.14 – 2016/6/1
*旧バージョンの設定情報は引き継げません。DLLのファイル名が変わっているので、
古いDLLファイルは削除してください。
・マルチディスプレイに対応。
・”設定”ウィンドウのホットキーの登録方法を変更。
・処理する間隔の設定を追加。
・ウィンドウ情報取得項目の設定を追加。
・実行時に自動で更新確認をする機能を追加。
・処理するウィンドウにホットキーの機能を追加。
・1つの処理するウィンドウに複数の項目を追加できるようにした。
・ウィンドウ移動中に画面の端にフィットさせる処理で、移動してないのに移動する不具合を修正。
・設定情報が初期化されてしまう場合がある不具合を修正。
.Net Frameworkのシアライズ機能を使用しないようにしました。シリアライズ機能に問題があり、
稀に読み書きに失敗することがあるからです。
・その他複数の部分を修正。

 

●Version 1.13 – 2016/3/26
・ホットキーでの移動量とサイズ変更量を”1000″までだったのを”100000″までに変更。
・ファイルの読み込み時にエラーが発生し、設定情報を読み込めなかった場合でも
実行し続けてたことで設定情報が消えていましたが、実行し続けないようにして
初期状態の設定情報が保存されないように修正。
・設定情報を保存しているファイルから、たまに又は毎回読み込みに失敗する不具合を修正。
技術的なことになるのですが、”FileStream”を”StreamWriter”と”StreamReader”に変更、
設定情報を管理するクラスに引数なしのコンストラクタを追加、で解決しました。
長期間の確認はしてませんが、他の部分に問題がない限り問題ないと思います。
私のパソコンではたまにしか発生しなかったので調査が進んでいませんでしたが、
不具合の確認作業にご協力いただいた方により解決することができました。
ご協力ありがとうございました。

 

●Version 1.12 – 2016/3/17
・初めての起動の時にウィンドウが最小化の状態で表示される不具合を修正。
・起動後このアプリケーションのウィンドウを一度も表示していない場合、ホットキーが機能しない不具合を修正。

 

●Version 1.11 – 2016/3/16
・”処理停止”が有効の場合に、ウィンドウ移動中の画面の端にフィットさせる処理を停止しないように変更。
・”処理するウィンドウ”で”透明度を指定”を有効にしている状態から無効にした場合に、
透明化を解除しないように変更。
・”画面の端にフィットさせる”を、”処理するウィンドウの端に寄せる位置をずらす”と
“ウィンドウ移動中に画面の端にフィットさせる”に分けて設定できるように変更。
・ホットキーを入力するテキストボックスで、”Shift”+英数字を入力すると
“AShift + A”などとなる不具合を修正。
・一部条件でウィンドウの位置やサイズが変更されない不具合を修正。
・処理停止の状態によってタスクトレイのアイコンを変更するように修正。
・タスクトレイアイコンを左クリックで処理停止の変更をする機能を追加。
・処理するウィンドウの判別に”ファイル名”を追加。
・動作負担を軽減。
・その他複数修正。

 

●Version 1.10 – 2016/2/18
・”一度だけ処理”が有効で、ウィンドウを閉じて再度開いた場合に、一度だけ処理されるように変更。
・”常に最前面に表示”を無効にしている場合、最前面化されていても最前面化を解除しないように変更。
・(未確認)原因不明ですがWindowsを終了又は起動する時のどちらか分かりませんが、
時々設定情報が初期化されてしまうことがあり、可能性がありそうな部分を修正しました。
修正した部分が原因ではなかった場合、設定情報が初期化される場合がある可能性があります。

 

●Version 1.9 – 2016/2/15
・処理するウィンドウで、常に最前面に表示が機能しなくなっていた不具合を修正。
・”画面の端にフィットさせる”を有効又は無効にしても、有効又は無効にならない不具合を修正。
●Version 1.8 – 2016/2/14
・ホットキーに”処理するウィンドウの条件”を追加。(“一度だけ処理”、”通常のウィンドウの時だけ処理する”は無視されます。)
・アクティブでは無いウィンドウも処理する機能を追加。

 

●Version 1.7 – 2015/12/26
・ウィンドウを表示しようとすると、アプリケーションが強制終了してしまうようになる場合がある不具合を修正。
修正後数週間確認しましたが、原因が分かってないのでまた強制終了する可能性があります。
対処療法的に修正したので、新しく不具合が発生している可能性もあります。

 

●Version 1.6 – 2015/11/10
・ホットキーの設定を設定画面に統合。
・ホットキーの設定方法を変更。
・設定画面の設定項目をタブで分けて表示に変更。
・”表示サイズ”を”小中大”から数値に変更。
・メイン画面のボタンの配置を変更。
・説明書表示ボタンを情報画面に移動。
・設定ファイルや言語ファイルの読み書き処理の変更。
・複数の部分を微調整。
・手動でウィンドウサイズを変更した時に、条件によって一部のアプリケーションの表示が乱れる不具合を修正。
・表示サイズ変更後の表示物の表示に問題があったので修正。
・”通常のウィンドウ”の時だけ処理する機能を追加。
*設定情報の変更、ファイルの読み書き処理の変更などで設定を引き継げません。設定し直してください。

 

●Version 1.5 – 2015/10/14
・タスクトレイアイコンのメニューに”処理停止”を追加。
・ホットキーに”処理停止”を追加。

 

●Version 1.4 – 2015/10/10
・位置指定でマイナスの値を指定できるように修正。
・端に寄せる動作で、端から指定値ずらす機能を追加(ウィンドウの影対策)。
・その他修正。

 

●Version 1.3 – 2015/9/19
・ホットキーで出来る機能を追加。
・ウィンドウ表示時にタスクバーに表示するように変更。

 

●Version 1.2 – 2015/9/1
・タスクバーが下以外にある場合に、端に寄せる処理で正しい位置に移動しない不具合を修正。

 

●Version 1.1 – 2015/8/23
・スタートアップに登録する機能を追加。
・ホットキーでウィンドウを移動させる機能を追加。
・初めての起動時にシステム言語が選択されるように修正(言語がない場合は日本語又は英語が選択される)。
・ウィンドウを開いた時にタスクバーに表示しないように修正(ホットキーに影響するため)。

 

●Version 1.0 – 2015/8/1