「Kaciy Startup Control」スタートアップ管理アプリケーション

「Kaciy Startup Control」スタートアップ管理アプリケーション

「Kaciy Startup Control」は、スタートアップを管理するアプリケーションです。

私が製作しています。

 

 

 

情報

更新日:2017/7/15

バージョン:2.5

 

アプリケーションについて

スタートアップにアプリケーションを登録することで、パソコン起動時に自動でアプリケーションを実行することができます。

このアプリケーションにはスタートアップに登録や削除、有効化や無効化、実行を遅らせる、機能があります。

実行を遅らせることでパソコン起動時に処理負担を集中させないようにして、スムーズに操作できない状態が長く続く事を防ぐことができます。

 

動作環境

Windows 10 (64 bit)

“.Net Framework 4.6″に対応しているOSであれば動作すると思います。

32bit OSは未確認ですが多分動作すると思います。

ただし、Windowsの無効有効の機能はWindows 8以降にしか対応していません。

 

必要なもの

・.Net Framework 4.6

.Net Framework 4.6 をインストールしていない場合はインストールしてください。

Windows 10の場合は動作するバージョンが入っているので、別にインストールする必要はありません。

 

機能

・スタートアップに登録、削除

・スタートアップの有効化、無効化

・アプリケーションの実行を遅らせる (時間、CPU使用率が値以下、先に実行したプロセスがアイドル状態)

 

不具合報告や要望について

アプリケーション制作について

 

ダウンロード

Vector からダウンロード

Version 2.5 修正版1 ダウンロード – 言語ファイルの名前を変えただけです。

*VectorではVersion 2.5 修正版1は公開しません。

 

[旧バージョン]

Version 2.5 ダウンロード

Version 2.4 ダウンロード

Version 2.3 ダウンロード

Version 2.2 ダウンロード

Version 2.1 ダウンロード

Version 2.0 ダウンロード

Version 1.1 ダウンロード

Version 1.0 ダウンロード

 

スクリーンショット

 

履歴

●Version 2.5 – 2017/7/15
・言語ファイルの「한국」を「한국어」に変更。
上書きでインストールする場合は、「한국.lang」ファイルは残ったままになるので
手動で削除してください。
*言語ファイルの名前を変更しただけなのでバージョンは変えていません。

 

●Version 2.5 – 2017/5/21
・言語追加 (ドイツ語、フランス語、イタリア語、ノルウェー語、韓国語)。
・ウェブサイトのアドレスを変更。
・「アプリケーションで実行」に登録されているスタートアップが2つ以上の場合にだけ、
「上に移動」と「下に移動」のボタンが表示されるように変更。
・「待つ方法」で「CPU使用率が値以下」以外が選択されている場合は、
「CPU使用率」の値を変更できないように変更。

 

●Version 2.4 – 2017/3/22
・UIの変更。
・設定情報が保存されているファイルの拡張子を「.ini」から「.xml」に変更。
実行時に自動で拡張子を変更します。
・アプリケーションスタートアップ有効又は無効の登録場所を、設定情報を全ユーザーで共有している場合は
全ユーザーのスタートアップフォルダ、ログオンユーザーの場合はログオンユーザーのスタートアップフォルダ、
に登録されるように変更。(全ユーザーの場合は「管理者として実行」で実行していないと登録されません。)
・スタートアップの有効無効状態の判定を改善。
・1つ目の「アプリケーションで実行」が登録された時に、「KaciyStartupControl_ApplicationStartup.exe」も
登録されるようにして、「アプリケーションで実行」が1つもなくなった場合に
「KaciyStartupControl_ApplicationStartup.exe」の登録を削除するようにした。
・その他小さな修正。

 

●Version 2.3 – 2016/12/21
・更新確認用ファイルがあるURLを変更。
Dropboxの仕様変更による修正。これにより過去バージョンでは更新確認ができなくなります。
2017年3月15日までのようです。
・DLLファイルの小さな修正。

 

●Version 2.2 – 2016/10/29
・プログラムの修正。
・UIを修正。

 

●Version 2.1 – 2016/10/12
・更新確認が失敗する不具合を修正。

 

●Version 2.0 – 2016/10/12
*設定情報は引き継げません。
・”Windows フォーム アプリケーション”から”WPF アプリケーション”に変更。
一部は”Windows フォーム アプリケーション”を使用。
・アプリケーションを実行する処理を別の実行ファイルに分けました。
・表示サイズの設定を削除。
・実行時に自動で更新確認機能を追加 (初期値は無効)。
・設定情報が初期化される場合がある不具合を修正。
・DLLの修正。
・その他修正。

 

●Version 1.1 – 2015/8/24
・初めての起動時にシステム言語が選択されるように修正(言語がない場合は日本語又は英語が選択される)。
・追加の時に、登録場所を”ソフトウェアで実行”にしている場合に、一部設定が反映されない不具合を修正。

 

●Version 1.0 – 2015/8/1