ブラウザの拡張機能でウェブサイトの閲覧を安全にする方法




ブラウザには危険なウェブサイトから保護する機能が付いていますが、性能は十分とは言えません。

有料のセキュリティソフトには、拡張機能が無くても危険なウェブサイトから防いでくれる機能が付いているので (一部製品は除く)、拡張機能は必要ありません。

無料のセキュリティソフトを使用している人は多いですが、多くの製品は危険なウェブサイトから保護する機能はありません。ですが、ブラウザの拡張機能として別に用意されている場合があります。

そこで、無料のセキュリティソフトを使用している場合に、ウェブサイトの閲覧を安全にする拡張機能を紹介します。

Windowsパソコン用のブラウザ「Google Chrome」の拡張機能を紹介していますが、それ以外のブラウザでも公開されている場合があります。Google Chromeが一番種類が多いです。

複数使用しても問題ない場合はありますが、相性が悪いと正常に動作しない可能性があり、1つだけ使用するほうがいいでしょう。広告をブロックする拡張機能も相性があるので、同時に使用しないほうがいいでしょう。

 

拡張機能配布サイト

●Google Chrome

https://chrome.google.com/webstore/category/extensions?hl=ja

 

拡張機能紹介

Avira Browser Safety

Aviraが開発しています。危険なウェブサイトから保護してくれます。検索一覧に安全かのマークが表示されます。トラッキングなども防いでくれます。

(2017/8/13)ベータ版ですが広告をブロックする機能も付いています。

個人的な感想ですが、紹介している中ではブロック率は一番優秀なように感じます。

 

TrafficLight

Bitdefenderが開発しています。危険なウェブサイトから保護してくれます。検索一覧に安全かのマークが表示されます。トラッキングなども防いでくれます。

 

Avast Online Security

Avastが開発しています。危険なウェブサイトから保護してくれます。検索一覧に安全課のマークが表示されます。トラッキングなども防いでくれます。